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唯一無二の感覚



『パフューム ある人殺しの物語』をDVDで観た  07’11.05のあたしの文章・・・





『誰でもが持っている その人だけの感覚。。
それは日々の様々なシーンで私達に影響を与え続ける
ほとんど無意識という意識の中で

思考と感覚 どちらかが欠けてしまったら私達は何も思えない

この映画の主人公は、持って生まれたモノは確かに特殊かもしれない
でも、それだけでは 人々をあんな世界に導く香水は造れなかった と、思う
そう、彼は良くも悪くも 気付いてしまったのだ。。
自分の才能に

誰でもが持っている その人だけの感覚
それに気付くも気付かぬも、研ぎ澄ますも放置するもあなた次第☆
ひとつだけ言えることは 人々を魅了するモノはいつだって極端で 悲しくてやさしいということだろうか。。

さぁ あたしも探しに行こう
あたしだけの特別ななにかを。。。 』










あれから また色んな道を歩き色んな人に出逢った

この頃のあたしはきっと知らなかったであろう感情も
今のあたしは知っている

それと同時にこの頃あんなにも大切で 大事に大事に抱えていたものが 
今のあたしには全く必要なくて
あの頃のあたしが知ったら目を疑ってしまうような清さで ぽつぽつと捨てながら進んでいたりする


“あたしだけの特別な何か”は あの頃もう既に知っていた と思うけれど・・・




昼間 夏の匂いがチャントして
当たり前に移り変わってゆく季節の事をおもったら 途方に暮れそうになったから考えるのをやめたんだ

それでベランダに出て 大好きな江國香織を読んだんだ
また書きます 読み終わったら







あなたの特別は なんだろうね